令和8年1月12日(月・祭) 午後13時30分開演の「八尾っ子寄席」(故郷へ錦を飾るのだ~)を開催した。
喜楽亭は今年はオープンから10周年目に入る記念すべき年である。
出演者のお三人さんは、共に地元八尾市出身である。
そのお三人が新年早々の舞台で揃い踏みであるので超満員の盛況となった。

先ずは席亭の挨拶。超満員のたる最前列をいつもよりも一列前にしたので、席亭も舞台に座っての挨拶となった。

リーダーの旭堂小南陵先生に二席お願いしているので、先ずトップに出てもらった。

小南陵先生は、喜楽亭から徒歩で数分のところの出身であり、多くのファンの方が詰めかけてくださった。
次は旭堂南龍先生。人気実力ともに充実してきている。


それは見事で聞き応えのある名講談だった。ここで中入りとなった。
その時間を利用して席亭より今後の喜楽亭のスケジュールを紹介した。

中入り後トップに再び旭堂小南陵先生が登場。


たたみ込む迫力に会場は揺れた。素晴らしい講談を聞かせてくれた。
本日のトリは、多分小南陵先生と南龍先生が相談されたのだろうと思うが、若手落語家で人気も実力もうなぎ登りの桂源太さんであった。


「八尾っ子寄席」は今後毎年一月に行うことが決まっている。
公演後、細やかな打ち上げを行って和気あいあいの内に終了した。大いに盛り上がった素晴らしい公演だった。



