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令和8年2月22日「真山隼人浪曲道場発表会」を開催しました! 

令和8年2月22日(日・祭) 午後13時30分開演の「真山隼人浪曲道場発表会」を開催した。

今年喜楽亭はオープンから10周年になる記念すべき年であり、今年第二段目の公演である。
第一部は、浪曲道場のお弟子さんの中から4名の方々が選抜されて出演してくださった。

先ずは席亭挨拶

続いて真山隼人師が、今回の発表会の趣旨を説明された。 

トップバッターは、渚家久都さんで「いろは文庫」

続いて、わきみち堂さんで、「秋田蕗」 

三番目は、やまや呵々四さんで、「日本銀次」

トリは、席亭の高校の同級生稲林章さん(舞台名・玉串亭高山さん)で、「田原坂の美少年」だった。 

四人とも素晴らしい出来だった。満員の会場は、励ましと感心の拍手の渦となった。
曲師は、沢村さくら師匠と言う贅沢な企画となった。 


中入り後は、プロの部である。
落語で笑福亭喬龍さん。素晴らしい落語を披露してくれた。

舞台を作り替える間を活用して、真山隼人師と沢村さくら師匠で「浪曲道場よもやま話」をやってもらった。 

そしてトリは真山隼人師の登場である。曲師は沢村さくら師匠。隼人師は、2月3日松竹座において浪曲の独演会を行って、1033名の劇場を満員にした今や関西浪曲界の若手実力者である。このような公演を喜楽亭で行えることを感謝しています。

さて次の公演は、5月になると思いますが、喜楽亭オープン10周年記念公演として吉本興業のご厚意により、6代桂文枝師匠と「ザ・ぼんち」の里見まさと師匠をお招きしての大イベントが予定されています。日はまだ決まっていませんが、ご期待下さい。
席亭としましては、10周年にふさわしい公演になり大変喜んでいます。
一歩踏み込め景色が変わる。 今日の努力が明日の自分を助ける。

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